つじもと内科・循環器内科からのお知らせ

2010年12月06日 インフルエンザ治療


インフルエンザの治療薬では内服薬のタミフル、吸入薬のリレンザなどが知られています。ただし現在の時点でも、発病から時間が経つと効果がないため発病早期(少なくとも48時間以内)に治療を受けることが必要です。またタミフルは異常行動との関係が問題とされているため、原則として10代の方には投与しておりません。
最近、新しいインフルエンザ治療薬が発売されました。例えばラピアクタは外来で1回、約15分点滴を受けるだけで治療効果があり、小児にも投与可能です。リレンザと同様の吸入薬であるイナビルは1回吸入のみで有効です。ちなみにリレンザは5日間の吸入が必要です。新しい治療薬のおかげで治療の選択肢が広がっています。詳しいことは院長にお尋ねください。






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