神戸市東灘区(甲南山手) 内科・循環器内科 高血圧・糖尿病・高脂血症・心不全


つじもと内科・循環器内科

蛋白尿は腎臓の悲鳴

 今年の5月に区医師会で患者さんを対象として講演をするため

いろいろな本を読んで勉強中です。その中に蛋白尿は腎臓の悲鳴

と書いてあり思わずうなりました。確かに高血圧で血圧のコントロール

に気を取られて蛋白尿を放置すると腎機能の低下を引き起こす可能性

があるとされています。血圧をコントロールするとともに腎臓を保護する

降圧剤(アンギオテンシン変換酵素阻害剤、アンギオテンシン受容体阻害剤)

で少しでも蛋白尿を減らすように努める必要があります。

カテゴリー:高血圧と心不全   |   2014年1月26日

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